東亞合成 塩ビの製造、カネカへの供給を終了。川崎工場を閉鎖

東亞合成は2025年12月をもって同社川崎工場での塩ビ樹脂生産を終了する。
生産規模は12万トンで、2011年には自社販売からカネカからの受託生産に切り替えていた。
尚、同製造装置等は2021年に減損済み。
Webメディアによると、輸出と国内向け出荷は凡そ半々であった模様。
カネカは他の国内拠点(高砂27.6万トン、鹿島9.3万トン)のデボトル増産等で供給を続ける。

ソース:東亞合成 塩化ビニル樹脂の受託製造終了および生産設備停止のお知らせ

    カネカ 塩化ビニル樹脂の生産体制を再構築

コメントを残す