山東華魯恒升、30万トン規模でTDI参入計画

山東華魯恒升集団/Hualu Hengsheng (Jingzhou) Co., Ltd.(中国)は30万トン規模でTDI生産を計画。11/15に湖北省発展改革委員会に申請された。同プロジェクトは予備手続きを経ており、設計・建設に着手されていない模様。Webメディアなどが報じている。
建設予定地は湖北省荊州市江陵県経済開発区石炭発電港化学工業園区で計画にて36万トンのDNT生産設備、60万トンの排酸濃縮設備、23万トンのTDA生産設備、30万トンのTDI生産設備、30万トンの苛性ソーダ生産設備、27万トンの硝酸生産設備等を含む。投資総額は69.8億人民元(約1,500億円)、建設期間は2026年までを見込んでいる。


荊州市は湖北省南部に位置する地級市。長江の中流域に位置し古代から港湾都市として経済、物流の要衝。長沙や武漢、南昌といった都市圏にも近い。

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