万華化学 煙台で120万のクラッカー設備を導入。40万トンのBTXを内製化か。

2022/8/25 万華化学集団(Wanhua Chemical Group)は120万トンのクラッキング設備とポリオレフィン生産設備を煙台工場に新設する計画の承認を得たと発表した。
複数メディアが報じている。
発表によれば、25万トンのLDPE設備、20万トンのPOE設備が2基、20万トンのブタジエン、40万トンの芳香族と55万トンのガソリン水素化プラントを含む。総投資額は176億人民元(約3,600億円)で、30%を自己資本、残りを銀行からの借入で賄う。

工期は3年程度としているが、時期は未定。

同社は既に煙台に75万トンのLPG-プロパンベースのPDH装置があり、さらに2024年には90万トンのPDH装置が隣接する蓬莱市に完成する予定。蓬莱プロジェクトには231億人民元(約4,740億円)を投じている。

ソース:https://everchem.com/wanhua-cracker-project/

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