AGC タイに1,000億円投資。クロールアルカリの能力増強

5/6 AGCは同社が65%以上出資予定のAGCビニタイ(AGC Vinythai Public Company Limited/2022年7月設立予定、35%以下をPTTGCが出資)に1,000億円以上を投じ、クロールアルカリ製品の増強を行うと発表した。ビニタイ社はAGC Chemicals Thailand、Vinythai Public Company Limited、AGC Chemicals Vietnamの三社統合会社で、2022年7月に設立予定。今回の増強により、東南アジア地域のクロールアルカリ製品の生産能力は苛性ソーダ164万トン、塩ビモノマー170万トン、塩ビ樹脂160万トンに拡大する。苛性ソーダ及び塩ビ樹脂は、東南アジアにおいては年率4%の成長を見込むとされている。

同社Webページより引用:https://www.agc.com/news/detail/1202893_2148.html

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