原油続落100ドル前後、為替は127.6円/ドル近辺で推移、国産ナフサ予想価格は77,300円/KL

新型コロナウィルス蔓延による上海ロックダウンの長期化による中国景気後退を懸念し、原油先物価格は続落。足元では1バレル当たり100ドル前後で推移。MINKABUによれば4/25のWTI原油は1バレル当たり98.54ドル、ブレント原油は102.16ドル。

MINKABUより:https://fu.minkabu.jp/chart/platts-oil

為替はやや円高に推移。4/26午前10時のレートで127.6円前後で推移。
前日に中国景気後退懸念から比較的安全資産とされる米国債が買われ、米長期一時2.76%(前週末2.90%)まで低下。ドル円の金利差拡大懸念の後退により円が買われた。

Yahoo!ファイナンスより:https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=usdjpy

輸入ナフサスポット価格は6月前半入着もので855.25ドル/トン。国産ナフサ換算では円/KL換算では77,300円/KL(855.25ドル/トン×簡易比重0.69×為替127.6円/ドル+2,000円)

アメレックス・エナジー・コム社Webページより:https://nap-report.com/market_information/

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