原油139ドル、国産ナフサ97,000円/KLへ

2022/3/7北海ブレント原油先物価格は前週末比18%高の1バレル当たり139ドル超まで上昇する場面があり、2008年7月のリーマンショック直前以来の高値を付けた。
米ブリンケン米務長官が6日の米CNNのインタビューで欧州の同盟国・有志国がロシアから原油輸入を禁止する可能性について検討するよう協議していると表明したことを受けたもの。
日本の輸入が多いとされるドバイ原油は前週1バレル当たり110ドル近辺を推移。

輸入ナフサは4月後半入着もので1,205ドル/トン前後を推移しているものとみられる。
為替115円、比重0.69とすると、95,617円/KLの計算となる。いわゆる国産ナフサ価格は+2,000円/KLの97,617円/KLとなる。

ソース:日本経済新聞 原油、一時130ドル突破 米の禁輸措置検討で
参考: (株)アメレックス・エナジー・コム マーケット情報
     ENEOSホールディングス株式会社 市況情報

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中