三井化学 2020年4-6月四半期決算コア営業利益は黒字を確保。基盤素材が苦戦。配当は維持方針。

8/13 三井化学は2021年度第一四半期の決算を発表した。
これによれば全社売上は前年同期比▲905億円の2,545億円、コア営業利益は同▲239億円の6億円、四半期利益は同▲148億円の▲23億円であった。
コア営業利益はモビリティ、ヘルスケア、フード&パッケージングセグメントで黒字を確保。基盤素材は前年比▲139億円の▲63億円となった。
通期は売上高1兆1,700億円、コア営業利益400億円を見込むという。

配当については前年と同額の100円(中間50円、期末50円)を予定しているという。発行済み株式は204.58百万株であることから、配当総額は204億円規模となる。


尚、コロナ対策として、入手困難となっている医療用ガウン原料の不織布について、100%子会社のサンレックス工業株式会社にて月産1,000万枚分以上の生産体制を確立し、供給を開始している。

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