JR貨物 運休区間の代替輸送を開始

JR貨物(日本貨物鉄道株式会社)は運休区間のトラック及び船舶による代替輸送を開始すると発表した。
現時点で不通となっている区間は下記通りで、船舶では博多港-大阪港間と門司港-水島港間を代行する。

運休区間:
・山陽線 笠岡(岡山県)・海田市(広島県)間、岩国・徳山(山口県内)間
・伯備線 倉敷(岡山県)・上石見(鳥取県)間
・予讃線 本山・観音寺(香川県内)間、今治・伊予北条(愛媛県内)間

代行輸送区間:
(1)トラックによる代行輸送
・岡山貨物ターミナル駅(岡山市)・広島貨物ターミナル駅(広島市)間
・岡山貨物ターミナル駅(岡山市)・新南陽駅(山口県)間
・広島貨物ターミナル駅(広島市)・北九州貨物ターミナル駅(北九州市)間
・広島貨物ターミナル駅(広島市)・福岡貨物ターミナル駅(福岡市)間
(2)船舶による代行輸送
・北九州貨物ターミナル駅(北九州市)・東水島駅(岡山県)間
※ 門司港(北九州市)・水島港(岡山県)間船舶利用
・福岡貨物ターミナル駅(福岡市)・百済貨物ターミナル駅(大阪市)
※ 博多港(福岡市)・大阪港(大阪市)間船舶利用

ソース:「平成30年7月豪雨」に伴う貨物車運転中止区間における 代行輸送の実施について(7月11日19時現在)JR貨物代替輸送

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