山東藍星 南京に年産27万トンのPolyol工場を新設

山東藍星東大化学(Shandong Bluestar Dongda Chemical)は南京に年産27万トンのPolyol工場を新設すると報じられた。既に環境負荷調査を始めており、2021年頃の稼働開始と見られる。

27万トンのPolyolの内訳は以下の通り。
高反発用Polyol:9万トン
POP     :12万トン
CASE用途    :7万トン
同社は山東省淄博市(Zibo city)に30万トンのPolyolプラントを有しており、新設備の稼働後には中国最大級のPolyolメーカーになる見込み。
同社は9万トンのPO(Propylene Oxide)プラントを有していたが、環境規制の影響を受け、2017年に閉鎖していた。

11億人民元を投じて南京工業園区(Nanjing Chemical Industry Park)に建設される新プラントはグループ会社の1,4-BD等の既存設備に隣接する。同工業園区では2017年8月にHuntsmanとSinopecグループのJVであるJinling Huntsman New Materialsが年産24万トンのPO工場の稼働を開始している。

ソース:
http://utech-polyurethane.com/news/chinas-bluestar-dongda-build-new-polyol-project/
http://en.investnanjing.gov.cn/newsevents/latestnews/201708/t20170807_4904170.html

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