Covestro 上海MDIプラントを増強。50万トンから60万トンへ

コベストロは上海の既存MDIプラントのボトルネックを解消し、年産50万トンのキャパシティを60万トンに増強する為の環境評価を申請したと報じられた。

同工場はバイエル社(Bayer Material Science)のMDI工場として2008年に当時世界最大となる35万トンの生産キャパで稼働を開始その後2014年に現在の50万トンまで拡張していた。同工場では住友化学からラインセンス供与を受けた塩酸リサイクル機構(塩酸酸化技術)を有し、MDI、TDIのバイプロである廃塩酸の効率的な再利用が可能という。

2011年には50万トンを新設し、100万トン体制を目指すとの発表もあったが、今回の発表は「デボトル」であり、新設ではない模様。



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