中国・国都化工 寧波にPolyol工場を新設。2020年に10万トン規模

中・Kukdo Chemical(Kunshan)は寧波に10万トンのPolyol工場を新設する。同社は韓国のエポキシ樹脂メーカーを母体としており、2002年にADEKAの技術支援と出資を受け、江蘇省・昆山にポリオール工場を建設。国都加工(昆山)として中国内への販売の他、保税加工拠点として日本・東南アジア・インド等のアジア各国へ輸出をしていた。2016年の輸出数量は生産キャパの4割に当たる4万トン程度であったという。
この度、中国国内で需要が増えている低VOC Polyolを製造する拠点として浙江省・寧波石油化学経済開発区に8万トンのベースポリオール(HR、CASE用途)と2万トンのPOP(ポリマーポリオール)の工場を建設する。投資規模は9,000万ドル。生産開始は2020年を予定している。







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