国内自動車生産台数 2016年は920万台 2015年比7.4万台減

日本自動車工業会の発表資料によると、2016年1-12月の自動車生産台数は920万台であり、前年比微減となった。うち普通自動車は前年比26万台増の500万台、軽自動車は前年比27万台減の126万台となった。

新車登録台数は前年比7.6万台減の497万台となり5百万台の大台を割った。

国内自動車生産台数

普通車 小型四輪 軽自動車 トラック バス 合計
2014年 4,657,765 1,750,895 1,868,410 1,357,761 139,834 9,774,665
2015年 4,744,471 1,555,548 1,530,703 1,309,749 137,850 9,278,321
2016年 4,999,566 1,610,486 1,263,834 1,200,961 129,743 9,204,590

国内新車登録台数

普通車 小型四輪 軽自動車 トラック バス 合計
2014年 1,437,589 1,422,883 1,839,119 851,314 11,983 5,562,888
2015年 1,354,541 1,349,944 1,511,404 817,234 13,387 5,046,510
2016年 1,490,216 1,311,275 1,344,968 808,303 15,498 4,970,260

自動車には塗料・接着剤等を含めると1台あたり10-20KG程度のウレタン原料が使用されていると言われる。2016年の自動車市場におけるウレタンの需要は12万トン程度と推測される。

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