徳山港 山口県と石化7社の共同出資で港湾運営会社を設置 300億円を投じ桟橋、航路を整備

山口県と徳山港周辺の石化メーカー7社は徳山港を運営する港湾運営会社を2017年度中に設立する。
2020年にはパナマ運河を航行出来ないケープサイズ級の入港が可能になる見込みであり、原料炭の共同輸送を効率化する狙い。
運営会社の資本金は5000万円。山口県が51%を出資し、49%を宇部興産、出光興産、中国電力、東ソー、トクヤマ、JXエネルギー、周南バルクターミナルが出資する。

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