MCNS インドにシステムハウスを設立 2018年1月稼働開始見込み

MCNS(三井化学SKCポリウレタン)はインド アーンドラ・プラデーシュ州(Andhra Pradesh)にシステムハウスを設立した。投資額は8億円。
2017年3月から工場の着工し、2018年1月から稼働をする見込み。年産1.3万トンのシステム生産能力を有する他、営業・販売拠点とする。

インドは巨大な人口と旺盛な需要を背景に400万台の自動車生産台数、900万台の冷蔵庫生産台数を持つ市場になっている。日系、韓国系の自動車メーカーや家電メーカーが集まるインド南部にシステムハウスを設置することで、これらの需要を取り込みたい考え。

工場が設置されるアーンドラ・プラデーシュ州タダ地区は、タミル・ナードゥ州の州都でインド第4の都市チェンナイ(Chennai)中心部まで70キロ足らずと好立地。

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