BASF ドイツTDI 30万トンプラントの全面復旧は2018年

BASFが11億ドルを投じて2015年11月に完成したドイツの30万トンのTDIプラントは、昨年11月よりトラブルにより停止していたが、これに掛かる修理に2018年中まで掛かると発表した。同社のTDI生産能力はGlobalで78万トン。ドイツのプラントは反応器の交換が完了するまでバックアップ設備を使用し生産を行う予定であるが、生産能力が大幅に低下することが予想される。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中